散歩とウォーキングの違い 消費カロリー比較

2021/04/17

散歩とウォーキング違いをご存知ですか?

一般に散歩は、ゆっくり歩く。

娯楽として、気軽に近所を歩いたり、犬の散歩とあわせてみたり、

周りの景色を楽しんだりとリラックスしながら気分転換や健康のために

目的地を決めずに散策する事ですね。

目的地を決めて歩く、ハイキングというのもありますが。

ウォーキングは速く歩く。 目的地に向かって、景色にとらわれずに目的を決め、

ただひたすら速く歩くというイメージがあります。

スポーツの一種という感じです。

都会では、人が歩く機会はどんどん減少傾向にあると思います。

家の近所に24時間営業のコンビニがありますし、少し離れたところに行くにも車を使う。

益々、足腰が弱ってきます。 足腰が弱る。

運動が億劫になる。

ますます、動かなくなる。

筋肉量が減ってくる。

筋肉量が減っても、食べる量は変わらない。

自然と過食になる。

肥満になる。

ますます、動かなくなる。

負のスパイラルになるのです。

 ヒィ─━─━((ヘ(; >Д< ||)ノ))━─━─ッ!!

まず、何キロジョギングする、今日から運動するぞというよりも、

気軽に散歩から初めてみるのもいいかもしれません。

ある程度、散歩が習慣がついてきてからウォーキングに切り替えれば良いのです。

体重別に消費カロリーを計算する方法で METS法(運動強度)というのがあります。

安静時:1

散歩 : 3

ウオーキング: 4

ジョギング : 7

消費カロリーの計算式(簡易計算)

消費カロリー(kcal)=1.05(基礎代謝) x 体重(kg) x 運動時間(h) x METS数

例えば体重60キロの人が時速4キロの散歩を30分行ったとすると

1.05(基礎代謝) x60(kg)×3(METS)×0.5(時間)=94.5kcalを消費したことになります。

しかし、この式は活動している時間全体のカロリーとなります。

「安静状態のカロリー消費」+「活動によって増えた消費」

活動により増加したカロリー(安静時のカロリー消費分)を引いた63kcalとなります。

ランニングで圧倒的に多い障害は、膝に過度の負担がかかる”膝痛”です。

散歩はジョギングよりも、身体への負担が少なくてそれなりに運動効果もあります。

もっとも都会の舗装道路では、足や膝に負担がかかり良くないのですが、

今は専門の良い靴も販売されています。

万歩計や、iPodで音楽を聴きながら散歩や散策を楽しむのも良いと思います。

足の大きな筋肉を動かすと、脳が刺激を受けて血流がさかんになり、

神経細胞が活発になるのです。

大脳の活性化でボケ防止にも役に立ちます。

心肺機能が衰えた高齢者、病み上がりの人などの健康維持には散歩は最適です。

●季節の変化を肌で感じて歩きましょう。

●ファッションにこだわろう。

(オシャレをすれば心もウキウキ、それだけでも脳は刺激を受けます。)

●正しい姿勢で歩きましよう。

(背筋を伸ばして歩こう。頭のてっぺんが上から吊られているように意識して立ち、

顎はやや引くようにします。)

●デジタルカメラ

(散歩中の楽しみが増えます。)

●好奇心
(何にでも興味を持つ心が大切です。)

散歩とウォーキングの違いをあまり意識せず自分の思うように楽しんで歩くことです。

自然の変化、空気や草木、景色を楽しみ、心の癒しと身体を活性化して健康になりましょう。

(o⌒∇⌒o)