根っこまで食べられる『赤根ほうれんそう』、ホウレンソウの種類
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驚きました!
ほうれん草とひとまとめにして読んでいましたが、
いろいろな種類のほうれん草があるんですね。
晩抽パルク
おかめ ほうれん草
アクティブ ほうれん草
ノーベルほうれん草
キングオブデンマーク
ビロフレイほうれん草
アトラス ほうれん草
まほろば ほうれん草
朝霧(寒ちぢみほうれん草)
トラッド ほうれん草
赤根ほうれん草(あかね)
日本ほうれん草
豊葉ほうれん草
次郎丸ほうれん草
禹城ほうれん草(うじょう)
丸種ミンスターほうれん草
味サラダほうれん草
ディンプル(サラダ用ほうれん草)
早生サラダあかり(サラダ用ほうれん草)
ざっと並べただけでこれだけの種類があるのですね。
Σ(@ω@;) ビックリ!

今回紹介するのは、『赤根ほうれん草』です。
名前の通り、根が赤く、その根っこが太くて根っこまで甘く食べられるのが
特徴の山形の在来野菜です。</font color="#ff0000″>
山形市風間の柴田吉男さんが、1930年代に栽培していた中から、葉の付け根や根部の赤みが濃いものを選んで栽培したのが
「赤根ほうれんそう」の栽培の始まりです。
この種は病気に対する抵抗性を持たないため、病気にかかりやすく栽培が難しいために、一時生産が少なくなりましたが、
近年、根っこの糖度が12〜14度のという甘さ、
葉も柔らかく苦味が少ない特徴のため、少しずつ生産量が増えてきています。
みかんの糖度は8〜10%、メロンは12〜18% w(゚0 ゚)wワオッ!!
それと「赤根ほうれんそう」は一株500g以上、
普通のほうれんそうは3〜4株で250〜300g、とにかく大きいのです。
w( ▼o▼ )w オオォォ!!
「赤根ほうれんそう」を使ったレシピ
鶏肉と赤根ほうれん草のホイコウロウ
【材料】
赤根ほうれん草、鶏もも肉、生しいたけ、にんにく、塩・こしょう少々、
味噌・酒 大さじ2、砂糖 大さじ1、サラダ油 大さじ1半、ごま油少々
【作り方】
1, 鶏もも肉はひと口大に切り、軽く塩・こしょうを振り、ほうれん草は1cmに切り、しいたけは4つ切りにする。
2, フライパンにサラダ油を熱し、にんにくを加えて炒め、香りが出たら、鶏肉を並びいれ、
両面をこんがり焼き付けていったん取り出す。
3,(1)のフライパンにサラダ油大さじ1/2を足し、しいたけ、ほうれん草の順に炒め、鶏肉を戻し入れる。
味噌・酒・砂糖を加えてからめ、ごま油を回しかけて完成!
赤根ほうれん草の出荷は10月半ばから3月上旬まで。
旬の野菜は旬のおいしい時期に食べましょう。







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