ルイボスティー効果、ティータイムでアンチエイジング
ルイボスティーとは
最近女性の間で人気急上昇のハーブティーの一種です。
実はわたしは知りませんでした。(笑)
少し調べてみました。(´-ω-`)フム フム
もともと南アフリカの先住民族に飲み継がれてきたお茶だそうです。
南アフリカの南の端、セダルバーグ山脈一帯でしか栽培することができません。
茶葉の製法は紅茶やウーロン茶とおなじ「発酵茶」です。
ヨーロッパの人もよく飲んでいるハーブティーの1種類です。
ルイボスティー効能と効果
調べれば調べるほど、ルイボスティーの良さが目立ってきます。
ルイボスティーはノンカフェイン・ノンカロリーです。o(>▽▽<)oノわぁぃ!!!
フラボノイド類、カルシウム、マンガン、鉄、亜鉛、セレン、
ナトリウム、カリウム、マグネシウム、銅などの
ミネラル成分が豊富に含まれています。 すばらしい∩(≧∇≦)∩バンザーイ
わたしたちが日々呼吸で取り入れている酸素。
その酸素の約2%は体内で活性酸素になるのです。
正常なときは活性酸素が外敵から身体を守っているのですが、
大量に発生し過ぎると身体の抵抗力を弱め、免疫力を低下させます。
ルイボスティとアンチエイジング
シミ・シワ・そばかすといった肌の老化にも、活性酸素が大きく関係していると言われています。
この活性酸素を抑える働きをするのが人体に備わっている抗酸化物質です。
その代表格がSOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)と言う酵素なのですが、
そのSODと同じような働きを「SOD様活性」と言います。
ルイボスティーにはそのSODの活性が高く抗酸化作用があるとされています。
それにノンカフェインでタンニンもごくわずかで渋みもほとんどなくて飲みやすく、
ストレスや精神の興奮を鎮める物質も含まれていますので、精神安定の働きがあります。
寝る前に飲んでも、心地良い眠りにつけます。
その他の効果
腸の調子を整えてくれて、便秘に効果があるそうです。
ノンカロリーですから、胃腸の調子がよくない方、食事制限のある方、ダイエットをしている人にも最適です。
ティーパックを浴槽に浮かべて、ルイボスティー風呂で吹き出物、ニキビが改善されたという声も聞きます。
赤ちゃんもお年寄りが飲んでもノンカフェインですから大丈夫です。
ミネラルの摂取に最適です。
お酒を飲まれる方には、二日酔い予防にルイボスティー割りがお勧めです。
二日酔いにもいいそうです。
運動の後のミネラル補給に適しています。
夏はアイス、冬はホットで、その時の気分や体調に合わせてライムやレモン、はちみつなどを加え、アイディア次第
でいろいろ楽しめます。
いろいろ試してみてください。









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