過活動膀胱 中高年のトイレの悩み
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過活動膀胱(かかつどうぼうこう)を知っていますか?
過活動膀胱は2001年に国際尿禁制学会(ICS)で認められた新しい病名です。
尿が溜まる前に膀胱が収縮してしまうのが「過活動膀胱」です。
、ヽ`(~д~*)、ヽ`…(汗)
■(尿意切迫感)急にオシッコがしたくなり、漏れそうになる。
■(夜間頻尿)夜中に、我慢できずに何度もトイレに行く
■(切迫性尿失禁)=(尿もれ)急にオシッコがしたくなり、我慢できずに漏れてしまう。
■(頻尿)1日に、8回以上排尿がある。
過活動膀胱は命に関わる病気ではありませんが、
外出するのが億劫になったり、家事や仕事にも影響してきます。
過活動膀胱の症状はご自身の工夫や、訓練で改善されます。
中高年の多くの方が、トイレのことでお悩みです。一人で悩まないで・・・
p(*^-^*)q がんばっ♪
過活動膀胱(かかつどうぼうこう)の原因
「神経因性」と「非神経因性」があります。
◆「神経因性」は脳と膀胱の間の神経障害で起こります
脳動脈が詰まる、脳梗塞、脳卒中などの脳血管障害
パーキンソン病などの脳の障害
交通事故などによる脊髄損傷による後遺症
脳から膀胱に送られる排尿の命令がうまく伝わらないことで
尿を出す、出さないの連携がうまく働かなくなる
過活動膀胱の症状が出るのです。
◆「非神経因性」は前立腺肥大症によるもの。
尿道が圧迫されオシッコに時間がかかる
トイレにいく回数も増える頻尿、残尿感もあります。
膀胱の筋肉が少しの刺激に対しても過敏な反応をして
過活動膀胱が起きます。
◆骨盤底筋によるトラブル(女性に多い)
女性の場合、出産や加齢などによる骨盤底筋の衰えや傷んだり
排尿のコントロールがうまく働かなくなって
過活動膀胱が起きます。
◆その他、原因が特定できない場合も多く
その原因が不明なものや加齢によるものが最も患者数が多いのです。
過活動膀胱(かかつどうぼうこう)と
診断される時はどんなとき?
あなたの症状をチェックしてみましょう!

質問 3 が2点以上で全体の合計点数が3点以上の場合
過活動膀胱の可能性があります。
5点以下は軽症
6〜11点は中等症
12点以上は重症
40歳以上の男女の12.4%が
過活動膀胱の症状をもっているという調査があります。
日常生活で気をつけること く( ̄Д ̄)ノガンバレーーー♪
●身体(特に下半身)を冷やさない
●便秘、肥満があれば改善をする
●アルコール、お茶、コーヒーなどのカフェイン類、刺激の強い食べ物を控えましょう。
●水分のとり過ぎに注意しましょう。
少しでも気になる人は、医師による問診や検査を受けましょう。簡単な検査で時間もかかりません。






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